コンサートホールにようこそ! このサイトは私のクラシックギターの演奏をmp3でお届けいたします。
拙い演奏ですがお聞きいただければ幸いです。収録曲は順次増やしていく予定です。
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曲名 作曲者 size 録音日 コメント
アラビア風奇想曲 タレガ   5M 2012.01.21 初録音。特設スタジオでのノイズがかなり入っています。
ラグリマ タレガ 1.5M 2012.02.25 タレガは美しい小品をたくさん書いた。その内の一曲。
ミ・ファボリータ 作者不詳 3.2M 2012.03.02 柴田杏里編曲。「私の愛する人」という意味らしいです。
郷愁のショーロ バリオス 2014.06.14 発表会での録音。多少のミスが有ります。

使用ギター:ジョアッキーノ ジッサーニ(2007、イタリア) 収録は一発テイクで編集はしていません


フランシスコ・タレガ(1852−1909、スペイン)

タレガは「アルハンブラの思い出」や「アラビア風奇想曲」、「グラン・ホタ」などの数々の名曲を作曲した。またアルベニスやグラナドスなどのピアノ曲を多数ギター曲に編曲している。それらは今でもギターの大事なレパートリーとなっていて良く演奏され、レコーディングもされている。

柴田杏里(1951年生、逗子市在住)

スペインのマドリッド王立音楽院を首席で卒業後1978年第12回タレガ国際ギターコンクールに日本人として初めて優勝した。日本人ギタリストが世界的な実力を持っていると知らしめた一人。その前後には国内外の多数のコンクールに優勝、上位入賞している。現在もCDの録音や、コンサートを活発に行っている。音楽やギターが自在に繰れる人で指導者としても定評が有る。

アグスティン・バリオス・マンゴレ(1885−1944、パラグアイ)

バリオスは美しい名曲を多数書きました。代表曲は「大聖堂」、「最後のトレモロ」、「森に夢見る」、「郷愁のショーロ」、「フリア・フロリダ、」「パラグアイ舞曲」など沢山有ります。多作家だったので出版譜も100曲以上は有ります。バリオスは手が人並み外れて大きく(ウィキペディア)押さえの難しい難曲も有ります。この曲では、手の小さい私は一部親指を使って押さえている箇所があります。


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